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カンボジアのことわざ

紺屋の白袴

紺屋の白袴(こうやのしろばかま)
ことわざデータバンクによると
紺屋が、自分は染めていない白袴をはいていること。他人のことで忙しく、自分のことには手が回らないことのたとえ。また、いつでもできると思い、何もしないで終わることのたとえ。

ですが、カンボジアではこれに似たので、

チヤン プティア クミアン プティア ナウ
がありまして、大工さんは自分の住む家がないというのがあります。

上記のことわざデータバンクによれば、「大工の掘っ立て」と全くおんなじですね。



いや、本当はこれを紹介したかったわけじゃないんです。

カベット チェッ ドーン アイン

を今日は紹介しようと思ってたんです。
これは、
カベット=包丁
チェッ=切る
ドーン=包丁の持ち手
アイン=それ自身

意味は包丁は包丁自身を切ることはできないとなります。できないという単語は入っていませんが意味は切れないとなります。


それで、医者は自分で治せないとかそんな意味で、うちの場合でいえば、今日本にいるので、日本で働いたお金をカンボジアに全部送って自分も貧乏になって、カンボジアにいる家族もどんどん無駄に使って結局みんな貧乏のまま、そんな時に使います。これは、自分の家族だと、ありがたいとも思わずに無駄にするけど、よその人からもらったなら大事にできるとか。
なんか、ちょっと、わかりにくいですよね。
まあ、警察官の子供が泥棒になっちゃったとかそんな場合も使います。

そんなんで、紺屋の白袴かなーと思ったら、意味を調べてみたら、ちょっと違ったので。

要するに、とってもいい親なのに、子どもはワルだったとか、そういう場合に使う言葉です。
そういう風に家族間で、親はいいけど、子供は駄目って場合です。いい親だったけど、自分の子どもにはそのことを教えることはできなかったということです。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

アタクシの国にも「医者の芙蓉蟹(ふようはい)」ということわざがあります。

「コレステロールの採りすぎに注意しなさい」といっていた医者が、好物のカニ玉を毎日食べ続けて死んでしまった、という故事にもとづいています。

ウソです。

これは「長者三代」にちょっと似てるのかな。
「長者三代」は長嶋三奈に似てるけど。

長者三代って、お金持ちでも3代目にもなれば、食いつぶしちゃうってやつですか?
そんなかんじかも。でも、日本は2代目はまだセーフだけど、カンボジアでは2代目で既にアウトですね。

 一挙に二つも披露されててオトクな気分です~♪。

カンボジアの「大工の掘っ立て」ですが、まさしく・・・そうなんですよね。前から不思議でした。
家具屋さんなどもそうで、自分達が使っているテーブルなどは家具作る際の余りの木ぎれを組み立てただけ!やすりもかかってないし塗装もないし場合によっては釘が飛び出してたりとかそんなの使ってますよね。
自分達で技術もあって、材料も安く調達出来るだろうにあえてこんなテーブルをなぜ・・・。
思いますにあくまでその技術は飯の種であって、自分達が使うものまでこだわるかと言えば全然そんなことないみたいですね。

ふとここまで書いて自分に置き換えてみると、
人に食事出しているのにいつも夜は疲れ果て自分の食べるものはテキトーになりがちな私自身も同じかも(苦笑)。

さんまがTVで前言ってましたが、お笑いやっとるからってなんで家帰ってから今度はヨメはん笑わせんならんのや!
お笑いは家に帰ると無口が多いで、だそうです。
ん~そう考えると結構理解出来ることわざかもしれませんね。

うーん、そうですよねー。自分のことって、なかなか難しいですよね。本当に耳が痛いです。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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