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日記

フェアトレード

急に布ナプキンというものに興味を持って、がっと買い集めてみました。
だんだんそろえるといいとか、アドバイスがあったにもかかわらず、いろいろそろえてみました。
続けられなかったら、困っちゃうけど。

こんなちょっと、生々しい話題は書くつもりもなかったんだけど、フェアトレードってこんなもん?て思ったので、書いてみました。

5つのブランドを買って見ました。
スクーン、すいーとこっとん、白うさぎ、月のやさしさ、ブルーベル。

もう、いろんなサイトを見まくって、熟慮の結果、スクーンが1番よさそうと思っていたんです。
肌触りもいいっていうし、見た目もかわいいし、オーガニックコットンだし。
いいことずくめじゃんと。

でも、一応いろいろ買ってみたんですけど、まだ触っただけなんですけど、スクーンちょっと・・・・なんです。
肌触りは確かにいいんです。どれよりも、比べ物にならないくらい、これは、よかった。
でも、縫製というか作りがおかしいんです。
同じサイズのものを2つ買ったのですが、大きさが違う。1センチくらいは違う。まあ、出っ張ったところとか引っ込んだところとかがある形を縫うのは難しいのかなと、100歩譲ってでもですね、ハンカチみたいなただ四角く直線に裁断して、直線に縫うだけのものがいびつだし、大きさは違うのは、これって許されるの?とかなり疑問に思いました。

もともと、穴があったり、よっぽどのことじゃないと、不良品じゃないとかかれているんです。フェアトレードなので、多少のことはごめんねってかんじで。

わたしは、わりと、そんなところにはうるさいほうじゃないと思ってたんですけど、この品質には正直失望しました。
オーガニックコットンがとてもいいものだっただけに、本当に残念です。
これは、わたしの中ではスクーンはリピはないと他のメーカーを買い足しました。

エジプト人がいい加減なのはわかっているけど、でもさ、一応売っているんだし(しかもけっこういい値段で)、あれで、売り物と思えるのかしら。
エジプト人がエジプト基準で良いとみなしたとしても、フェアトレードをうたって、商売にしているなら、NYの会社ももっときちんとエジプト人に指導すべきでしょう。
エジプト人はわからないんだから、教えてあげなくちゃ、いつまでも向上しないだろう。

フェアトレードって、公正な取引っていうけど、他メーカーならB品となる品を通常品として売るなんて逆にアンフェアだと思う。

こんな品質のまま、フェアトレードだしってんで、売るのって、長い目で見れば、よくないんじゃないの?

よく、障害者の施設でやっているパン屋さんとか、お菓子屋さんとかあるけど、あういうのも、障害者がやってますっていうところで勝負しているわけでなく、でも、味も普通にすごくおいしいんですよっていうところまで、高めてこられたからこそ成り立っているんだと思う。

途上国だからって言う理由で、いつまでも粗悪な品を作り続けているのでは未来は明るくないでしょ?教えれば絶対できるのに。ほんと、いいオーガニックコットンだけにもったいない。

どれだけ、ひどいかというと、学校で、初めて家庭科の実習でミシンを使った子が作ったみたいなくらい。(たぶん、すごくいいすぎ)

期待が大きかっただけに、がっかりなのかな。

あ、でも、NYからだから、それで高いのか?NYでは激安で売ってたりして。

カンボジアでも、以前コーヒーのフェアトレードだったかどうかは忘れたけど、コーヒーのチラシを見たんです。でも、その、アピールが貧乏なカンボジア人が作ったとか、これで、貧乏な人が救われるとかそういう点から。
これも、コーヒー売るのに、それでいいの?って思ってたんです。
味はどうなのよ、味は!って。

味がよければ、みんな買うって。いくら貧乏な人のためになるっていわれても、おいしいものでないなら買えない。

でも、今ホームページみてみたら、そういったかんじの書き方じゃなくなって、普通に売っていたので、よかったです。

おいしかったり、いいものなら、貧しい人のためになるってあったら、そう、それいいじゃんて思うけど、おいしくなければ、わたしなら買わない。

貧乏だからって、こうところは甘えちゃいけないんじゃないかって思うんです。厳しいのかな。
だって、売ってるんだから。商売ってそういうもんだと思う。

貧乏な人が搾取ばかりされて、厳しい生活をし続けているのが、解消されるのはいいけど、それに取り組むなら、もっともっと、企業は努力すべき。



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コメント

Sckoon、あやしー。

綿製品でフェアトレードなら綿花生産の段階から気にしなければならないんですけど、「フェアトレード工場で製造」としか書いてない。

「インドとエジプトにパートナー工場があり、フェアトレードのモデルになっている」とかリリース出してても、写真の1枚もない。

値段が高いのは利益率が高いからですよ。
だから「アフィリエイト」の料率も高いし、直営サイトだと9000円購入で送料無料。

卸もやってるけど、日本で小売しても結構儲かるんでしょう。「いいものだから高い」というイメージを作ってあるので。

あと、カンボジアのフェアトレードなんですが、「倉田ペッパー」をフェアトレードといって売っているとこが結構あるんですけど、あれってどうなんでしょう?

ものはいいと思います。下手すりゃそこらの「フェアトレード」よりも働いてる人の待遇はいいだろうし、クロマーの端切れの袋はJICAの職業訓練で始まった生産者から継続的に仕入れている。

「きわめて良心的な商売」ではあっても、「フェアトレード」じゃないような気が。
売上げはとりあえず「日本人100%出資のカンボジア企業」のもの、なんだから。

合弁の輸出商だったころは当然「公平貿易」を目指してましたが、生産者となった今は「フェアトレード」のイメージなんて借りることなく「最高級品を作り、売る」商売として堂々とやってるはずなんですが。

やっぱり、あやしいんですか、スクーン。そう、いいものってイメージなんですよね。もう、手にしてびっくりでしたよ。これでいいっていえるのかって。

カンボジアの胡椒については、フェアトレード云々よりも、「1人の日本人によって復活された」という風に紹介されるのが気になります。ポルポト時代ですら、農業には力を入れていたようで、胡椒は作られていたようですし。96年にはカンボジア人で胡椒を作っているんだ、国際的に売りたいぞと大志を持っている人にも会いました。もともと、カンボジアにずっとあったんじゃないの?って思っているんです。

> 「1人の日本人によって復活された」

これもご本人は「買い付けから始めた」って、ちゃんと言ってますね。長老の指導を受けている、とも。

品質に関しては「復活」があてはまるのかもしれません。
あるいは、森本織物のエピソードとごっちゃになっているのかも。

molisさんも何か復活させてくださいよ。
墨による遺跡への落書きとか←つかまります。

じゃあ、納豆復活とか。復活じゃないですか?あ、納豆お嫌いでしたね。

カンボジアの胡椒は、日本にいる留学生の女の子がうちに来た時に、小さなペットボトルに入れたのを、プレゼントしてくれました。コンポンチャム州のご両親が畑で作っているそうです。日本に行くというので、お母さんがどっさり詰めてくれたとか。香りが良くておいしいです。
カンボジアの胡椒の起源って知りたいですね。
倉田さんのは、無農薬の自然農法だとか、一度食べてみたいです。

「ウドンの日本人街で食べられていた納豆が奇跡の復活」

「ポカポカ地球家族」がロケに来ちゃいますよ。

さん、
カンボジアの胡椒を使った料理といえば、イカと緑の胡椒をどっさりと炒めたのがおいしいので、好きです。初めは野菜のようにたっぷり入った胡椒に驚きました。

CBaさん、
ポカポカ地球家族、出たかったんですけど、終わっちゃって残念です。好きでよく見てました。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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