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カンボジアの文化、生活、習慣

結婚シーズン到来

カンボジア人は雨季には結婚式は通常しません。乾季になると結婚式が始まります。
今は乾季になったので、結婚式がどんどんやってきます。
もう、これがすごいんです。あっちでもこっちでもよばれて。
呼ばれたら、ご祝儀持って行かなくちゃならないし。
もう、ただの知り合いっていうか、顔見知りでもバンバン呼びますから大変です。

雨季にはお坊さんがお寺にこもるし、農業も忙しいし、基本的に結婚式はやらないのですが、この11月のボン・オム・トゥーク(水祭り)あたりから結婚式が始まって、4月のお正月が終わる頃には結婚式ラッシュも終わります。


これは、カンボジア人にしかわからないと思うのですが、今の時期肌寒いので、結婚にはぴったりだというのです。あのですね、この肌寒いというのを真に受けてはいけません。カンボジア人としてはってことなので、年がら年中、旅行者はTシャツでオッケーです。正確に言うならば、日の出を見に行くならば、冬の時期には長袖は必要ですが、日中は暑いです。でも、カンボジア人はマフラーしたり、毛糸の帽子をかぶったりして冬気分を味わったり?している人もいます。

プイ サッチュって言葉があるのですが、プイは毛布、サッチュは肉で、おわかりですか?
11月になると肌寒くなり、プイ サッチュが欲しくなっちゃうということなんです。
これから、いろんなお祭りがあって、いろんな出会いがあって、結婚てわけで、プイ サッチュで暖まるというのが、カンボジア流かも?です。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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