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カンボジアのことわざ

結婚できない

ニャック クロー ミンヒアン ニャック ミアン メン チョール

ニャック クロー = 貧乏人
ミンヒアン = 尻込みする
ニャック ミアン =お金持ち
メン チョール =入らない

これは、いつまでも結婚できない女性に対して使う言葉です。
彼女よりも貧乏な人から見ると、彼女は恐れ多い気がして気が引けてしまう。
また、彼女よりお金持ちの人から見ると、こんな女はお断りということになる。

カンボジアでは女性が結婚を申し込むのは一般的ではありません。
しかも、両方の家の経済格差があるのもなかなか難しいです。男性がお金持ちで、貧乏な女性と結婚するのは全く問題ないですが、お金持ちの女性が貧乏の男性と結婚するのは、男性の肩身が狭い場合が多いようです。

そうすると、お金持ちの女性は結婚できないケースが出てきちゃいます。(そうじゃなくてもですが)
さらに、そういうお金持ちの女性が、貧乏でもこの男が好きということならいいんでしょうが、やはり、見下す傾向があるし、そうなると男性側もなかなか結婚したくないでしょう。

日本でも、晩婚化で、少子化が問題ですが、結婚できないのはこんな場合かもしれませんね。
家のことなんかを考えるとことは難しくなってくるのかなと思います。相手に対する条件(財産、学歴、職業、家庭環境、身長、顔、体形)とか、厳しいと結婚は結構難しいです。

わたしは、結婚なんて、合う人だったらいいんじゃないかって思います。
一緒に生活するのですから、いくらお金持ちでも、嫌なこという人だったら嫌だろうし。でも、借金だらけだったら、いくら良い人でも駄目ですが。やっぱり、難しいなー。
なんだかんだといっても、結婚は勢いも必要かななんて思います。やはり、タイミングもあるし、究極的には縁ということになるような気がします。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

ほんとそぉですよね!
やっぱ気の合う人でなきゃ、生活する上では難しいですよね(><;)

本当にそうですね。
結婚って縁のかもしれません。

勢いとかタイミングとかいろいろ、あるかもしれないが。
結果、選んだ相手と縁があるからだと思います。

カンボジアでは、結婚する相手は運命の人である。
そうじゃなかったら、結婚するところまではいけないはず。

それにしても、molisさんってカンボジア人の僕よりもカンボジアのこと詳しいかも(笑)

みーニャンさん、
なんだか、気の合うというか、最近は気を使わないでいいというか、そんな人になりつつあります。もうちょっと、大事にしないといけないなーと思ってます。

ちなさん、
なんだか、とっても日本語が普通で、こんな風に夫とも話してみたいです。しかし、そんな話の通じない人同士でも結婚しているわけですから不思議ですね。
わたしは、カンボジアのことに詳しいわけじゃないんですよ。夫から聞いて、へーとかホーと思ったことを書いているだけなのです。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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