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カンボジアの文化、生活、習慣

恋をするなら

カンボジアの音楽も今はいろいろ変わってきて、(ラジオで)ちょっと聞いたかんじでは中国風の音楽も増えてきました。しばらく前の香港の音楽みたいなの。

でも、夫はシンシサモット命です。

これは、カンボジアの伝説のNO.1歌手です。(たぶん)
文化村に蝋人形もあったし。
もう、ポルポト時代に殺されちゃってしまいましたが。

うちにあるCDはほとんどがこのシンシサモット。

それで、聞くと「あれ?なんか聴いたことあるメロディーが・・・」
なんか日本の古い歌だと思ってましたが、なんだかわかりました。
それは、
「恋をするなら」
橋幸夫
佐伯孝夫・作詞 吉田正・作曲
1964年
です。

生まれる前の歌ですし、なんか聞いたことあるなーと思ってたけど、「ほのおーのようーに・・・・」
って歌です。

それで、この橋幸夫歌う「恋をするなら」を夫に聞かせたところ、
「これシンシサモットと同じだね。何年の歌?シンシサモットは40年以上前なんだけど。」
って。
シンシサモットがぱくってるんだと思いますけど。
どうやら、橋幸夫がまねしたと思ったみたい。

東南アジアには、日本のでも、アメリカのでも、コピーしたのって多いですよね。
でも、きっと、その国の人はみんなオリジナルだと思っているみたいです。
ちゃんと、香港のとか、サザンのカバーとか、作曲とかちゃんと書いてあるのもありますけどね。

たぶん、他にもいっぱいシンシサモットの歌で日本の歌はあるような気がします。

なんで、調べようと思ったかというと、夫はカラオケが全然できないんです。だから、知っている歌ならいいかなーと思ったわけなのです。だからといって、シンシサモットの歌でも歌えないらしいので、どの歌でも駄目みたいなので、無駄だったようです。


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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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