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カンボジア人

少数民族

カンボジアでは大多数をクメール人が占めるのですが、中には少数民族もいます。

ラタナキリという場所では、少数民族が多いです。

ですから、カンボジア国内とはいえ、いわゆるカンボジア人からしてみても、別世界だったりします。

そんなラタナキリに住む民族の話がニュースにあって、ひどく驚きました。

それは、そこの部族では、出産の際にお母さんが死んでしまった場合は、その生まれた赤ちゃんも殺す。または、赤ちゃんが双子だった場合、生まれた子は悪魔がついているので、2人とも殺す。結婚をしないで生まれた場合も、赤ちゃんを殺す。お母さんが死んでしまった場合は世話をする人がいないからとか、おっぱいがないからとか、はたまた、この赤ちゃんはお母さんを殺した悪い赤ちゃんだから、そんな理由で殺すのです。

当然、カンボジア政府はそうことをやってはいけませんよとは教えているのですが、目の届かないところでは今でも、当然の事としておこなわれているようです。見つかったら、捕まったりするようですが、なかなかそこまでは管理しきれていないよう。

これは、カンボジア人でもびっくりです。
以前はどこかで3つ子が生まれて、首相からお金を贈られてたりしましたから。
カンボジア人は双子を忌み嫌うことはないのですが、そこでは違うのです。

それにしても、今のこの世の中でも、身近にまだこんな世界があるのですね。
カンボジア人もびっくりでした。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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