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だんなさん

泳げないの?!

義母は元々はトンレサップの方の人で、トンレサップで、漁をして生活をしている家に産まれました。
だから、家は一応土の上に立ってはいるものの、乾季で、トンレサップが小さくなると、水から、遠くなってしまうので、小さなボートに移り住んで、生活するというのです。
おお、それは、今でもトンレサップに行くと見られる光景ですね。
そういう中で育ったらしいのです。

なのに、泳げない!

水の中で生活していて、泳げないって、そんなんで生きていけるのでしょうか?

例年トンレサップに落ちて死んでしまう子はいるようです。
危なかったですね~。

でも、小さい頃はそういう生活でしたが、しばらくして、陸に上がって生活するようになりました。
それが、町に行ったのでなく、森に行ったそうです。

もう、水から上がって、森に入ったって、いったいどんな生活なんでしょう。
というか、何時代って思っちゃいますけど。

そのときにはカンボジアの森にはまだトラがたくさんいたそうです。
夜なんて、たくさんトラとか、象とかたくさん出てきて、すごく危なかったとか。
夫が小さな頃はまだまだトラも健在でした。30年前にトラがうようよですよ。

なんか、カンボジアでは、歴史が凝縮というかそんなかんじがします。
だって、30代の夫は戦争を語り、60代の義母は森のトラについて語るという。
戦争が始まって、どんどんそういった動物達は殺されてしまい、いなくなってしまいました。

日本だったら、むかーしむかし・・・・なんていう昔話のような生活が今でも、普通であったり、カンボジア実は時空を超えているような気がします。


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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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