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だんなさん

お茶

日本人は家庭でお茶をよく飲みますよね。
お茶はお茶でも、日本茶だったり、紅茶、中国茶、ハーブティー・・・・・・いろいろありますね。

カンボジアでは、普通の家庭では、お茶は飲みません。
えー、じゃあ何飲むのよって言えば、水です。

それで、カンボジア人夫はお茶文化が根付いていないのです。

それで、お茶を飲む時にちょっと、嫌なことをします。

それは、自分のお茶がなくなって、お茶を入れたい時に、そこにある急須からお茶を入れようとすることです。もう、毎回なんですけど、これが、いらっときます。

急須にはお湯は一滴も残っていませんから!!!
と、毎回言ってます。

これはなんだといいますと、カンボジアにはお茶は普通じゃないといっても、普通の町で生活する分にはお茶はあります。食堂とか、ゲストハウスとか、勝手にお客が飲めるようになっています。そこには急須があるのですが、中には、お茶っ葉と、お湯が入っています。常に。そう、常にお湯が入っているのです。

日本人として、こんな状態許せないですよね~~~。

だって、通販生活見ていても、お茶の最後の一滴まで出しやすい急須とかあったりしますし、日本人がお茶を入れるとなったら、急須にお湯は残しません。たとえ一滴たりとも。(なーんて、うちの急須はそんなに切れよくないですけど)
お湯がいっぱい入ってしまったときには、無理してでも、いろんなところに、残さず注ぎまくります。

だから、急須にはお湯は入っていませんよ、と何度も言っているのに。

たぶん、そこまで、夫は何にも考えていません。
カンボジアの食堂の人も、考えていないと思います。

お茶も、色がついていればいいかというぐらいだと思います。

こうお茶を飲む時に、なんか、文化が違う~なんて思っちゃうのです。
皆さんも思いますよね?

国際結婚の摩擦ってどんなもんだと思っていましたか?
我が家の場合だいたいこんなかんじです。

あ、しかも、だいたい、わたしがお茶を注ぐので、急須にはお湯は残っていないので、まだ、摩擦は少ないですね。これが、夫が急須にお湯を残そうものなら、たぶん、いやーって騒ぎそうです。
夫にお茶を注がせないのが家庭円満の秘訣です。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

急須と言えば

こんにちは。そぉーですね!! ローカル食堂だと、やかんです、ヤカン。うちでお湯沸かしてるやかん「大」と同じものがテーブルにどん!て置いてある。???。いっぱいに、ぬるいお茶が入ってました。急須として使ってるのだと理解したときの驚き。もう、慣れました。

タイでは温かいお茶は置いてないので、プラスチック容器に入ってることがほとんどでした。で、タイに居たとき夫に聞いたことがあります。なんでタイのお茶、薄くてまずいの。

べつに、お茶の味を楽しむとかそーいうんじゃなくて、一回沸かしたものですよ、ってことがわかるようにうすく色がつけばいいんだろ。

ガソリンかい!!! ・・・。まずいわけだ。

入れたばっかりのヤカンにあたるか、注ぎ足してもらって、熱いのを飲めれば、カンボジアのヤカンお茶の方が濃くてずっとおいしいです。

cyatさん、こんにちは。
そうですね、これは、1度沸かしたものです!という証明でしかないのでしょうね。味とかにこだわり始めるには、もうちょっと時間がかかるんでしょうか。しかし、ヤカンなんですね。なんだか、どんどんものぐさになってしまっていってるような気がするのは気のせいでしょうか。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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