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カンボジアの文化、生活、習慣

彗星

ルーリン彗星がやってきたようですね。
全然見てませんけど。

カンボジア語で彗星はプカイ ド コントゥイ
しっぽの出た星という意味です。


カンボジアでは、こういう珍しい天体観測ができる時には変わったことをします。
珍しいのとは月食とか、彗星、流星群とかです。

普段は8時には寝静まっているカンボジア人が夜中に起きて、棒で木を叩くのです。
その時には、子供もたたき起こします。

なぜ、木を叩くのかというと、そのときに木を叩くと木が目覚めて、果物がたくさんできるようになると信じているからです。
そして、子供も起こすというのは、おそらく、ただ子供にも見せてあげようということからなんでしょうが、子供がそれを見ないとバカになってしまうと信じている人もいます。

夜に木を叩く人って、なんだかねえ。
わたしも、ちょうど何とか流星群をカンボジアで見たと思うんですけど、木を叩く人は見ませんでした。残念。

夫も当然木を叩いたことはあります。

カンボジアでは庭に実のなる木を植えたいと思っているので、今度機会があったら、わたしも木を叩いてみます。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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