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カンボジア観光

アンコールトムのトンネル

昨日はアンコールトムのトンネルに行ってきました。

地球の歩き方にも載っていないし、あまり知られてない場所です。

行き方は南大門からずっと西に1.5kmほど歩くか、堀を歩いてわたるか。

歩くのが嫌だろうと昨日はアンコールトムの外堀を歩いて、渡りました。
水はひざくらいです。
大きな石があったり、泥で足が沈むところがあったりで、わたしはそろそろとゆっくりと歩いて渡りましたが、現地の人々は毎日そこを通っているので、どこが歩きやすいか知っていて、すいすい歩いて、川のような堀を渡ってました。

犬も一緒に渡ったり、水牛も毎日来ます。

そして、その川のような堀を渡るといよいよトンネルに到着です。
本来は5つあったのですが、今は通れるのが2つだけ。
1つは水牛用で、うんこがたくさんでとても臭いです。
もう1つは臭くもなく普通に通れました。
上から崩れつつあるので、後では使えなくなってしまうかもしれません。今のところは村の人々が毎日使っています。

トンネルは、入り口から出口は見えます。
でも、中は真っ暗です。
懐中電灯を持っていくといいでしょう。
現地の人はそのまますたすた行っちゃいますけど。
また、暗くて怖いかと思って、列の後ろに行くと前の人で真っ暗になるので、1番先頭を歩くのがいいです。
行きは後ろだったからとても真っ暗で歩くのが大変でしたが、帰りは先頭になったら簡単に歩けました。トンネル内は立って歩けるところもありますが、かがまないと頭をぶつけるところがあります。

アンコール時代には、戦争でこのトンネルを使ったりしたそうです。

今回は水の中に入って行きましたが、ハイキングがてら、南大門から歩いた方が靴とか汚れないでいいかもしれません。(現地の人はもちろんはだしで水の中に入っていましたが、わたしは、靴ごと入りました。)

アンコールの時代にはその堀の中にはワニがいたということですが、今はワニはいませんから安全です。ただ、現地の人が行くだけのひっそりとした場所ですので、もし行く場合は安全な人と行くことをお勧めします。おそらく、普通のガイドは行きたがらないかもしれません。


初めてアンコールワットに行った時、地図で見たら、アンコールワットの方が、アンコールトムより小さかったので、大きなアンコールトムの方が見ごたえがあるだろうと、後に残したら、アンコールトムというか、バイヨンはアンコールワットよりも小さかったので、なんだかがっかりした記憶があります。
しかし、アンコールトムの敷地を考えると確かに、アンコールワットより大きいので、こういった、トンネルの方まで出かけると確かにアンコールトムは大きいなと思いました。

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テーマ : カンボジア
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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
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カンボジア人夫1人、
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