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カンボジア生活

肘内障

下の子の腕がまた抜けました。

近所の子供達と遊んでいたら、ひっぱられて、抜けちゃったのです。

肘内障といって肘が外れてしまう怪我です。幼児に多くて、腕を引っ張ったはずみに肘が抜けてしまい、抜けた方はだらーんとなってしまいます。動かすと痛いので、抜けた方の腕は全く動かさなくなります。


実はこれ2度目なんです。
1度目はなんと、この海外引越しの前夜。
上の子と遊んでいたら、抜けてしまったのです。
その時は、痛い痛いと泣くので、腫れてもいないけど、念のためにと、深夜タクシーを飛ばして救急病院へ。担当の整形外科医に見せれば、なんともないと言う。
おかしいなー、痛がっているのにな、と思って、しつこく聞いてみたものの、なんでもないの一点張り。ここで粘っても仕方がないとあきらめてまたタクシーを飛ばして帰宅。
出発は早朝で4時起きとかそんなだったので、ほとんど眠らずに成田空港へ。

成田空港には病院があるので、チェックイン前に病院へGO。

なんでもないと整形外科で言われたものの、まだ痛がるし、おかしいから時間外だけど行ってみました。
そしたら、「ああ、肘内障だね。」と一目見るなり診断して、子供の腕をつかんでぐいぐいひねったのです。子供は痛がったけど、これで治ったよ、って。その言葉通り、10分後には全く動かさなかった腕がいつものようにいたずらを始めました。わーよかったって思いました。
それにしても、あの救急の医師はなんだったんだって、思いましたけどね。
2歳の子、子供同士で遊んでいたら腕が痛いといって、動かせなくなった、これだけのキーワードがあれば、医師なら普通肘内障と診断できるでしょうにって、後から調べて思いました。
日本の医師でもこんな場合があるのだから、あまり、カンボジアでも期待しないほうがいいなって改めて思ったり。

なんにせよ、あっという間に治してくださった成田空港のお医者さんはとってもありがたかったです。

とまあ、長い前ふりでしたが、こんなのがあったので、今回はすぐにああまたあれねってわかりました。

でも、突然の大雨で。
夜になっちゃうし。

誰が治すんだ・・・・・・?


ええ、ええ、頑張りましたよ、わたくし。

見よう見まねと、ネットで調べて、腕のひねり方を研究して挑戦。

したのですが、何回かやっても、コリッとか骨がはまった音が聞こえたよな聞こえないような。
子供は痛がるので、中止しました。
でも、痛がりはするものの、腕は上がるようになったし、手も使っているのです。あまり使いたくはないようで、完全にははまってないものの、多少良くなったような。
困ったな~と思って、病院に行くことにしました。

病院に行ったら、子供は小児病院へといわれ、そっちに行ってみると、もう、すごい人。
重病でないのはわかっているし、引っ張ったという原因もわかっているので、骨折等もありえなく、整復できる人がひねってくれさえすれば治るのがわかっているのに、順番はいつ回ってくるかわからない状態。
とりあえず、帰って、個人病院に行こうとしました。

そんでそうこうしているうちに、自然と治ってしまいました。
どうして治ったかわかったかというと、痛くなくなったといって、動かせるようになったからです。
きらきら星もできるようになり、完璧に治りました。
肘内障ははまれば、一気に痛みも取れ、治っちゃうのです。

でも、これで、もし病気になったとしても、小児病院には行けないなってわかりました。
行った所で、待つのが果てしないので。

そういえば、待つのが果てしいといえば、電気の支払い。
1週間近く祝日で休みだったから、もう、ものすごいことになってました。
電気会社の前はバイクの山で、窓口は人があふれてて、押し合いへし合い、汗だくになり全く見えない状態。
これって、なんか配給を奪い合うように受け取る人たちの図に見えるのですが、実はお金を払いに来ている人たちだってところがシュールです。
電気会社、もうちょっと考えようよって思いました。
ちなみに、そんなこんなで、今日また行って、やっと払えました。めでたし、めでたし。
7時半から開くところを6時半頃から1番のりしたにもかかわらず、門に入る頃にはたくさんの人に負けたと言って、2時間後に帰ってきた夫でした。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

千代の富士みたいに筋トレして、脱臼癖を直しなさいな。
近所のカンボジアの子供達と、もう友達になったんだね。
味の素も、カンボジアの子供とうまくやってるのかな?

それが、2歳から6歳くらいの子はまだ橈骨のくびれが少ない、あるいは靭帯が弱いので、靭帯が橈骨からはずれてしまうんです。脱臼とはちょっと違って、年齢的なものが大きいので、外れる子はけっこう外れてしまうけど、学齢期になれば、もう外れなくなるものなんですって。
鍛えて、外れなくなるのならいいんですけどね。
学校は楽しく行ってます。

JICAに電話して、シェムリアプ近辺で柔道を教えてませんか、って聞く。

> そこは、シェムリアップ市内のプレエンコーサ
> 中学校の一室である。同国の小・中学校は2部制で、
> 午前の授業が終わると、午後は働く。午後の授業を
> 受ける生徒は、午前に働く。家庭は、貧困としか
> 言いようがない。この中学校では、隊員が、授業とは
> 別に柔道を教えている。
http://www.jica.or.id/hyogo/office/pr/no24/pdf/03.pdf

で、お礼に足四の字を掛けてあげる。

午前の授業を受ける生徒は、午後働いたりしないんだろうか?
なんか変な文章。

午前か午後に働いている子も当然いるんでしょうが、今時の子は勉強だらけな場合もあります。友人の子は午前か午後の学校のほかに、クメール語のプライベート学校を1時間、英語を1時間、そのほかのコンピューターを習いに行っています。送り迎えだけでもとても大変です。

学校が午前中だけでも、先生も午後はプライベートで教えてますし、当然生徒もたくさんいるので、勉強はしている子はしているようです。きっと、どんどん差が出ているんでしょうね。

肘内障になっていない時に、整復の練習をしといて、自分ではめられるようにしたいです。ここではできることは何でも自分でするのが手っ取り早い気がします。

日本を発つ直前にそんな大変な事態になっていたんですね。
その救急でかかったお医者さんはいけませんねー。
タクシー代くらい払ってもらいたいものです。

病院にレポートした方がいい位だと思います。
地域の住民の為にも、病院の為にも、医師本人の為にも。
そんな医者でも日本は医師不足ですから、育てていかなくてはなりません。

カンボジアには整体師とかいないんですか?
お灸はするというから整体師もいそうな気がします。

占い師はたくさんいるみたいだけど・・・。

>そんな医者でも日本は医師不足ですから、育てていかなくてはなりません。

そうですよね。
それが正しい対応だとは思うのですが、彼の場合、そんな人の言うことには耳をかさなさそう。でも、今までもたくさんクレーム来てそうな気はします。


接骨院とかなんかないみたいなんですよね、こちらは。
いろいろ探してみます。

クルクマエ

遅ればせながら、夫に腕の関節が外れた時にどこに行ったらいいかを聞いてみました。
丁度その場に従妹もいたのですが、「クルクマエに行ったらいい。」と二人とも言っていました。
クルクマエはマッサージ師のような人で、腰や肩痛い時などはお願いするそうです。何か薬のようなものを口に含み、それを患部に吹きかけ、ゴシゴシとこする。すると症状が和らぐとか。
吹きかけられた物は荒い流しはいけないらしいです。ヒエ~。

クルクマエなら腕の関節は簡単に直せるだろうということですが、薬の吹きかけはたぶんされるんじゃないでしょうか・・・。

そしてなんと、シュムリアップの親戚の知り合いにとても良いクルクマエがいるので「紹介しよう」と夫が申しておりました。

もし行ってみる気がありましたらメールなどでご一報下さい。

やっぱりそうなんですね。
そういうクルクマエは嫌なようで、そうなるとどこに行けばいいんだろ?ってことになってしまったようです。

薬をペッペッて吹き付けられるの嫌ですよね。
それなしでってのがお願いできればいいんですけど、だいたい、肘内障に薬はいらないわけだし。

わたしも、話には聞いていたのですが、実際にはまだ見ていないんです。1回どんなもんなのか、体験もしくは見学に行ってみたいと思います。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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