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カンボジア生活

おばちゃん

近所の子供にわたしは
「イー」
と呼ばれます。

イーとはおばちゃんてことです。

カンボジアにはたくさんのおばちゃんがあります。

叔母ちゃんは
「イー」と「ミン」
伯母ちゃんは
「オム」

叔父ちゃんは
「プー」と「ミア」
伯父ちゃんは
「オム」

基本的に、叔母さんと伯母さんの区別は日本と同じです。
ですから、わたしは、夫が長子なので、甥や姪からは必ず「オム」と呼ばれるわけです。

でも、普段はおばちゃんと呼ぶときに、別に親戚でもなんでもない近所の子らはどう区別するかといえば、自分のお母さんより若いかどうか、らしいです。

それで、おばちゃん「イー」と呼ばれると、そうかそうか、若いおばちゃんてことなんだなと気を良くしておりました。
ところが、市場で「オム」と呼びかけられたことがあり、それって、お年寄りののおばちゃんてことなのかなーとがっかりしてました。

でも、たぶん、カンボジア人はそういう見知らぬ人をどう呼ぶか、どう呼ばれるかはちっとも気にしていないと思います。おばちゃんはおばちゃんであって、どっちでもいいというか。
若いとか、そんなところを気にしているのはきっと日本人だからなんだろうなって思います。

20代の頃は「ボーンスレイ」お姉さん、と呼びかけられたものですが、さすがに、それはもうないです。

そんなわけで、カンボジアではお客さんに呼びかけるときに「お姉さん」「お兄さん」「おばさん」「おじさん」のように、呼びかけるので、お土産やさんなんかいくと日本語で「オネエサン」「オニイサン」と呼ぶのは、それをただ訳しているからなのです。初めに教える人直訳でそのまま「オネエサン」とか教えないで、「お客様」とか教えればよかったのにねって思います。お店でオネエサンとか呼びかけられてもなんだかな~って思いますけど、カンボジア語をそのまま訳した結果なんです。
あ、この頃は日本語で話しかけられる率は激減して「アニョハセヨ~」です。
日本語で話しかけられるのも、うっとうしかったですけど、韓国語で話しかけられるのもそれはそれで違うんだけど!って思っちゃいます。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

そうそう

あにょはせよー、って言われること多いですね。「こんにちはっ!!」って言い返して抵抗してます(笑)

前に、遊びにきた妹と姪(小学生)につきあって遺跡観光したとき、「おばさん!おばさん!!」って言うお土産売りの小さい女の子がいました。たいがいオネエサン、なのに。ずっと、オネエサン、って言われ続けたあとにだったので、ええーーーーっ、って思ってしまって。実際はオバサンでも。

あんなに連呼されるとやはり・・あの子からは買う気が失せる・・・。と妹と言ってました。あれじゃあ、売れなくてかわいそうですよねえ。私達はいいけど、30代にのったかどうか、くらいの独身日本人女性にはかなりヤバイと思います。誰が教えたんだか・・・。

「オバサン」て、実は日本人には禁句ですよね~。その子、お気の毒です。
いつか会ったら、それは言っちゃいけないんだよーって、教えてあげようかしら。

> 市場で「オム」と呼びかけられたことがあり

それは日本からきたおくにゃに敬意を表してのことでしょう。

ちなみにアタクシは、5歳のチビからぼーんと呼ばれたり、20代の娘さんからくむぉいと呼ばれたりします。

あいつら、精神年齢ベースで判断してますね。

やっぱり見た目がCBaさんは若いのではないのでしょうか?

よく考えてみれば、何と呼ばれても「年寄りに見えるのか」とか「風格がないのかしら」とか思っちゃうような気も。いっその事、フランスのようにマダムとマドモアゼルくらいにして欲しいものです。

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molis

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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