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カンボジアの食べ物

ティープ

釈迦頭

ごつごつして見かけはちっともよくないです。
果物かどうかもわからない外見ですが、果物です。
これは、知らなければ、自分からは手を出しにくいのではないかと思いますが意外や意外、なかみはおいしいんですよ。

カンボジア語ではティープといい、日本語では釈迦頭。
ごつごつとして、岩みたいですが、実はとってもやわらかい。
やわらかいものじゃないと、まだまだってことなんです。
これの食べ方はこのうろこみたいなのを1つずつそーっと指でつまんではがします。
簡単に取れますので、全部むいたら、かぶりつくだけ。
中身は白い、薄黄色かな、の実です。食べているとそのうちに、しっかりとした黒い種がたくさん出てきます。種は食べずにスイカのように出して、実の部分だけを食べます。
種はスイカよりもよっぽど、実離れがよく出しやすいです。

旅行者だと、ナイフで皮をむいたり、切ったりというのは面倒だったりしますが、このティープなら大丈夫。手で簡単に剥けますよ。市場で見かけたら、是非試してください。
日本ではきっと食べられませんよね。
肝心のお味ですが、なんと表現していいのやら。酸味は全くありません。あえて例えるのなら「桃」と「びわ」を合わせたかんじ、でしょうか。新しい味なので、食べてもらわないことには、わからない味です。とっても柔らかい果肉が桃っぽいかなってわたしは思うのですが、桃じゃないし。

でも、お気に入りの果物の1つです。
濃厚な甘さでもなく、あっさりとした、癖のない果物だと思います。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

No title

英語だと「ますたーどあっぷる」ですね。←一文字間違えてますけど。

確かにぜんぜんおいしくなさそうですよね。

タイにいると、だいたい23時頃にバスで市場にいって、500円分くらい果物を買って帰って、それからなぜかその時間でもビールの飲める店に行くわけですが、「これおいしいの?」と聞いて買ってみたらおいしかった。

食べ頃がシビアみたいで、「あしたの昼食べな」とか言われます。

No title

カスタードアップル
学名:Annona reticulata、和名:牛心梨(ぎゅうしんり)、英名:custard-apple, bullock's heart, bull's heart
果実が牛の心臓に見えることからこの和名と英名が付いた。観賞用として果実の鮮やかさを優先に改良されてきた品種である。他のバンレイシ属の果実に比べて食用には適さないため一般に流通していない。チェリモヤやアテモヤなどバンレイシ属全般の果樹をcustard-appleの名で呼ぶ場合もあるが、正確にはこのAnnona reticulataを指す。

by wiki

らしいですよ。釈迦頭は、しゅがーあっぷる。

食べ頃は確かにシビアなのかもしれませんね。
硬ければ、当然まだだし、やわらかいと、すぐに駄目になってしまうようだし。あの見かけで、どれだけ損しているか、と気の毒になります。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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