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カンボジア生活

ロイヤルアンコールホスピタル

プノンペンには大きな病院がありますが、シェムリアップにはあまり病院がありませんでした。
昔からある病院は以前も書いたように、お医者さんが自分の持っているクリニックに患者さんが来なければ、あまりたいしたことをしないようなことになっているようだし。

子供用の立派な病院はありますが、待ち時間がものすごくて、いったいいつになるのやら。

そんな中で新しくできたのがタイの系列のロイヤルアンコールホスピタル。
外国人御用達です。
カンボジア人の患者さんもいましたけど。

ホテルのような概観です。
中も広々としてて、コーヒーとかミロとか飲めます。
ここも待ち時間は長かった。
ただ、患者があふれるようにいると言うわけではなく、数グループいるのみでした。

上の子が先週の木曜日から熱が出てたんです。しばらく40度くらいで、日曜には下がったのに、夜にはまたあがってしまったので、デング熱だと思うけど、もし、違って何かだと困るので、ロイヤルアンコールホスピタルに行ってきました。

結果はやっぱりデング熱。
もうちょっとで治るはずなのですが、血小板がちょっと減っているので、またあさってチェックして、よければおしまいです。

デング熱は、薬もないので、安静にしてるしかないのです。
高熱が出たので、脱水症状に気をつけて、水分補給をこまめにします。

入院するって聞かれたけど、入院したってどうってこともないので、もちろんおうちへ帰ってきました。

ちなみに、診察、検査や投薬で本日は200ドルちょっとでした。
入院した場合、内容によりますが1泊500~1000ドル程度のようです。

こんな病気の場合、カンボジア人のだんなさんがいれば、心強いでしょう、なんて思った方、そうじゃないんですよ。
カンボジアでは、こういった、高級なところは、英語が全て通じます。むしろ、英語じゃないと駄目というか。
病院では対応はすべてわたしでした。受付も、お医者さんの説明もわたし。
なぜなら、病院の人は、うちの夫のことを、単なる付き添いのドライバーと思っていたからです。
採血して痛くて泣いている子供を夫が抱っこしたら、「あなたの子供なの?」って、驚いてたようです。
もちろん、夫は英語だってできるんですけど、カンボジア人同士でカンボジアで英語でしゃべってもしょうがないし、カンボジア語でしゃべってたら、家族とは思われてなかったようです。
これは、昔からよくあって、いつでも、ドライバーや、ガイドと思われてました。

ちなみに、受付の時に記入する紙に日本語通訳は必要かどうかも書くのですが、「パパがいるからいらないよね~」なんて言ってたのに、パパすらいらない状態だったのです。
今回はカンボジア人のお医者さんだったのですが、タイ人のお医者さんのほうが多かったです。


最近虫除けを塗らずにいたから学校で蚊に刺されたのかなと思って、今度からまたちゃんと虫除けのクリームを塗らないといけないねって話しました。


夫ですが、こういうところでは、カンボジア人扱い?され、近所の人にはいつまでも韓国人扱いされ、なんだかかわいそうです。カンボジアにせっかく帰ってきたというのに、うちでは、カンボジア料理は食べられないし。ま、そんなもんでしょうかね。国際結婚は辛いよとか思ってるかもしれません。



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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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