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カンボジア人

おまえのものは俺のものbyジャイアン

こないだ、井戸のポンプの修理に来ていた職人の1人が表で靴を脱いで、入ってきたのに、裏から出るので、わたしのビーチサンダルを勝手に履いていました。
うちには、表の入り口と裏の入り口があって、わたしと夫は各々2箇所に履物を置いています。

そのビーチサンダルは1ドルの安いものです。

で、それから、何か買い物をすることになって、バイクで職人が出かけるときに彼は、わたしのビーチサンダルをはいたまま行こうとしました。というか、バイクに乗って外まで行ったのですが、仲間が「おーい、サンダル違ってるよ。」なんて言ったようで、あれれってかんじで戻って履き替えてました。
彼の履物は、やはりサンダルで、古びてはいましたが、わたしのも安物だし、どっちがいいかといっても両方似たようなもんです。
だから、わたしのが欲しくて履いていったというわけじゃないんですけど、カンボジア人は誰のものとかあまり区別しないみたいです。

夫は、いいサンダルだと絶対に取られるといっていますが、わたしは、そうともいえないんじゃないかと思ってます。ただ単に、どっちでもいいというか、気にしないというか。
あ、でもサンダルを盗られないようにとわざと、かかとのところを切ってしまって変にしている人も多いんです。(ヘンなのだと誰も欲しくないからって)

子供は鉛筆をなくしてきました。うちの子が使っているのは2Bの日本から持ってきた鉛筆でこっちにはないものなのです。でも、次の日「先生が持ってた~。」というのです。先生が持っていたのは鉛筆だけではなくうちの子の定規も。これも、誰のでも気にしないということなんでしょうか。うちの子は授業中は先生のそばにいつも座らされていますので、何かなくなるとだいたい先生が持っているというのです。
うっかり学校に、かわいい腕時計をしていってしまって、あっという間に盗られてしまったことはありますが、これは、それとは違うようで、やっぱりカンボジア人は誰のものか気にしないのかなって思います。

ソーちゃんですが、しばらく、子供が入院していて、久しぶりに来たらサンダルが変わっています。
「新しいの買ったの?」
と聞けば、病院で誰かが持って行っちゃったから、病院の人がこれくれたというのです。
ソーちゃんの履物も特にいいものでもなかったので、いいものだから盗られたとも思えないのですが、色とか形が全然違うものでも、カンボジア人にとって履物は履物という同じジャンルでくくれるものなのでしょうか?かなり謎ですが、いいものを盗る人もいるけど、履物とか大きなくくりで考えて、誰のものとかまでは気にしない人もいるんじゃないかって気がしてます。
おおらかといえばおおらかですが、なじめませ~ん。

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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

たしかに

修理屋さんや大工さんなどが出入りすると決まってヒヤヒヤします。玄関マットがない?あれれと思っていると、セメント拭きに使われカチカチに固まって放置されていたり、包丁がないと思うとくぎ抜きに使われ刃が欠けていたり(日本からわざわざ持参したのにわなわな・・・)カーテンが妙に黒ずんでいると思えば汚れた手をそれで拭いていたり・・・。
洗面所使ったあとのシンクが髪の毛だらけでオエ~とか。
ぜんぜんなじめません。

ふと目に入ったからこれでいいやと使うんでしょうね。
一言使っていいかと聞いてくれたら助かるのに自己判断オンリーなので気付いたときは後の祭り。
おおらかすぎる彼らと対照的に、私は心がどんどん狭くなっていくわけです。

この曖昧さ加減はいったいどうしたらいいんでしょうか。
「相手のこと(気持ち)を考える」という教育?しつけ?が是非とも必要な気がします。

NoTitle

うわ~それはいやですね~。
セメントで固められたマットに、欠けた包丁、カーテンで手を拭く・・・・・・。ああ、そこまで。

相手のことを考えるということもそうだけど、長いスパンで考えるということも必要かなと思ってます。今、そこで必要で使ってしまって、そのあとどうなるか、そこまで考えて欲しいです。いったい誰が教えてくれるんでしょうかね。

同感!

「長いスパンで考える」まさしく~!
目の前のことだけで判断するんじゃなくて、プロセスで考える。

オーラの泉で美和明宏がこの点ついて若者の「想像力の欠如」という言葉を用いていました。

こちらの学校だと体育の時間とかなさそうですが、スポーツを通じてチームプレーの結束と個人の守備についての責任感みたいなことを体感出来るといいのになと思います。
相手チームの分析とか勝つための戦略とか弱点を克服とか、強みを生かすとか突き詰めると精神鍛錬になりそうですね。
と、自分は団体競技は苦手で余り偉そうなこといえませんが わはは そこは愛嬌で。

NoTitle

「想像力の欠如」そうですね。いいこといますね。まさにこっちの人には、このことを痛感させられっぱなしです。

責任感とか、そういう言葉もかなり無縁な人いますし、団体スポーツで養うってのは、みんながとっつきやすそうで、よさそうですね。
みんな、勉強とは机に座って学校でするものだけだと思っているんですよね。わたしは、そうじゃなくって、何をしても、どこでだって、全てが勉強になっているんだといつも言っているのですが、なかなか理解はされません。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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