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カンボジア観光

手作り石鹸

石鹸

石鹸を作りました。
コールドプロセスという作り方で、手作りで作ると、グリセリンたっぷりのいい石鹸ができます。
これも、もちろんその作り方で作りました。
でも、コールドプロセスの場合作り始めてから使えるまで1ヶ月熟成させないとならないので、時間がかかります。

これは、ナルンおばさん手作りのココナツオイル100%で作った、いい石鹸です。
でも、見た目が悪い。形は不恰好だし。
使ってみれば、とってもいい石鹸なんですけどね。

手作り石鹸の世界ではココナツオイル100%なんて石鹸は普通作りません。たぶんそれは、一般的に流通しているココナツオイルは工場で大量に生産されたもので、わたしが使っているものとは全く別物だからだと思います。カンボジアの手作りココナツオイルで作った石鹸は、予想通りとっても、いい感じなものができました。

わたしは、実は体はもちろん、髪の毛から、顔まで全部この石鹸を使っています。
メイクもこの石鹸で落としてます。
子供も、これだけ。
安心の素材で作ったものなので、全身使えます。
けっこう、わたしは、肌が弱いのですが、全く問題ありませんでした。

日本で石鹸を作っているときは、オリーブオイルなんかを使ったりしてましたが、ココナツオイルは出来が全く違います。オリーブオイルはかなりしっとりしますが、すぐにどろどろに溶けてくるので、扱いがめんどくさいのです。お風呂場から持ち出して水分をとばしたりしないと、あっという間になくなってしまうから。そして、泡立ちはあんまりよくないです。
でも、ココナツオイルの場合、どろどろに溶けることはないし、泡立ちは抜群。市販の石鹸以上にぶくぶく泡立ちます。泡立てネットなんか必要ないくらいです。(実際、今はネット使ってません)

石鹸の材料は、ココナツオイル、苛性ソーダ、水、精油、たまにココナツミルク、たまに蜂蜜、です。
これだけなんです。

ロムチョンで販売しようと思うのですが、お土産にしては、見た目がちょっとな~て思ってます。
だって、だいたいお土産って、見た目が命ですからね。でも、この石鹸は見た目は・・・・ですが、中身はいいんですよ。
そんな不恰好でもいいという方は、1つ5ドルで販売中です。手間ひまと材料費を考えれば、1つ7ドルと思ってたんですけど、あまりにも不恰好なので、5ドルです。大きさはけっこう大きめです。

石鹸1
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

NoTitle

私も肌が弱く日本で石鹸は手作りしてました。
でも、ここでは苛性ソーダが見つからなくて諦めていたんですけど・・・・
苛性ソーダは市場でうってますか?
あと、ココナッツオイルは圧縮したものですか?それとも
火にかけて油にしたものですか?

NoTitle

そうなんです。苛性ソーダがなかなか手に入らなくて苦労しました。お土産として作って売っているフランス人がいるのだからきっとあるのだろうと思ったのですが、直接そのフランス人に聞いても教えてくれないのです。どうにかこうにか、やっと手に入れることができました。市場では売ってないです。カンボジアでは苛性ソーダは一般的なものではないのです。
ほしい場合は場所を教えますので(けっこうわかりにくい場所)メールで聞いてください。

なんか、パンだって、お菓子だって、おんなじ材料で作ったって腕の違いで出来上がりは全く変わってきます。なぜ、みんな材料の出所すら明かさないのか不思議でしょうがありません。
ココナツオイルは圧縮でなく数時間火にかけて作ったものです。

苛性ソーダ

誠にすみません。お伺いします。現在、私はカンボジアのシアムリアップにいます。紙すきを行っているのですが、どうしても苛性ソーダを煮沸のために必要としています。カンボジアではどうやったら苛性ソーダが手に入るか、教えていただけませんか?よろしくお願いします。田島伸二

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molis

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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