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カンボジア観光

ポイペト

昨日は、うちのまわりの川状態だった道路がようやく、池くらいにまでなったので、車でポイペトまでお出かけしました。

ポイペトとは、シェムリアップから150キロほど離れたところにあるタイとの国境の町です。
今は道路がとってもいいので、2時間で到着。
途中は、
田んぼ
こーんな田んぼばっかりです。
田んぼか、田んぼが途切れると村があって、また田んぼ。
田んぼも、ずーっと田んぼだらけです。どこまでも広がる田んぼ。まるで北海道です。

それから、こんな海沿いの道も通ります。
海?
うそです。
シェムリアップからポイペトまで海なんてありません。
ですが、こないだの雨ででしょうか、うちより酷い海状態に田んぼがなっていました。こんな海のようになっているところもけっこうありました。普通の田んぼでも、腰くらいまで水に浸かっていましたが、こんな海みたいなところは、首以上あるようでした。
よく、人間が中に入っているのです。
魚でもとっているのでしょうか。
もう、タイヤのチューブを浮き輪代わりにして(まるでバライ)、わいわいと大人数で遊んでいる地域もありました。

2時間くらいでつくのですが、途中にはこんな障害も。
水牛
水牛の群れです。
普通の牛も道路をうろうろしているので、気をつけないとなりません。

そんなこんなで、ポイペトにつきました。
ポイペトから、ちょっとタイに行って、そこにある市場に行きました。
ほんの3時間くらいいたのですが、入出国カードを書かないとならないので、ちょっとめんどくさい。
タイの市場では、こんな乗り物に乗りました。
電気自動車
まあ、ちょっと楽しいかも。
でも、市場自体は、同じようなものが売っているお店がたくさんあって、見るのがめんどくさい。
わたしは、ショッピングとか楽しむタイプではないので、あんまり楽しくもなかったです。
服とか、かばんとか、あんまり興味ないので。
興味があるのは食べ物ですね。
結局買ってきたのは、ブドウと、竜眼等々。

わたしは、シェムリアップの市場とラッキーモールで充分なので、もうここにはこない気がします。

カジノものぞいて見ましたよ。
ポイペトといったらカジノですからね。
シェムリアップでは以前あったカジノは全部停止です。
ポイペトではやってます。
カンボジアとタイのイミグレの間にあるんです。

雰囲気はパチンコ屋さんみたいでした。
21歳で行ったモナコのカジノでは、パスポートを見せて中に入らないとならなくて、また豪華な雰囲気に圧倒されいるだけで、わくわくと楽しくて、ちょっと賭けてはものすごく緊張しました。
その後行ったマカオのカジノは、モナコとは全く違って、まさに賭博というかんじで、きれいでもなくてちょっとがっかり。
ポイペトのは、マカオほどぎすぎすしてない、気軽なパチンコ屋さんという感じです。
子供連れでしたが、入るのは全く問題なしでした。

そういえば、このタイの市場は、もちろんタイなんですけど、タイ人半分カンボジア人半分みたいなかんじでした。言葉もカンボジア語が普通の人もたくさんいます。
お金もタイバーツが基本でしょうが、カンボジアリエルで払えるところもたくさんありました。

そして、そこで、自転車を引いてたおじいさんが小銭を落としたのです。うちの子供が1バーツ拾っておじいさんに渡そうとしたのですが、手のひらに1バーツをのせて出したものだから、おじいさんは、物乞いの子と勘違いして、1バーツを逆に手に乗せたのです。そうじゃなくてって、2バーツになってしまったのをおじいさんに渡したのですが、よく見るとそのおじいさんこそ、物乞いの人のようなんです。
でも、きっと、いくら物乞いの人でも、どんだけ貧乏でも、カンボジア人でも、タイ人でも、ちょうだいといわれたらあげる、そういうものなんだなと、改めて違いを実感しました。
これをあげたら自分の分が減っちゃって、またもらわないとならないとか、そういう計算というものがないんだと思います。
計算しないから、いつでもお金が足りなくなって困っているんだろうし、そうは自分はなれないけれど、やはり、こういう国にいるからには、そういう考えもあると思って行動した方がいいのかなと思いました。まあ、彼らももうちょっと計算したほうがいいよとも思いますけど。

帰りは暗くなってきて、道路は真っ暗になります。シェムリアップに入れば街灯がありますが、そこまでは真っ暗。カンボジアではハイビームで運転するのが普通なのか、対向車がまぶしくてしょうがないし、夜はゆっくり走らないと危ないです。

6時半ころついて、こないだのおいしいカエルを買って帰ろうとしたら、売り切れです。
仕方がないので、鳥のモモのローストを買ってクリスマス気分。
あとは、タックロロというフルーツシェークなんかを買って帰りました。
タックロロ
タックロロは生の果物と、氷と練乳をミキサーで混ぜて作っています。
これもおいしいですから、カンボジアに来た方にはお勧めの一品です。
タックロロの屋台は夕方から始まります。夜の飲み物なんですね。なんでかは知りませんけど、カンボジアには朝の食べ物とか夜の食べ物とかけっこう決まっていてその時間でないとないものがあります。


そんなわけで、昨日はカエルがなかったので、今日は5時にまた行ってあるだけ買ってきました。
そして、これが何の味かわかりました。
うなぎの骨を揚げた骨せんべいです。
あの味にそっくり。見た目はカエルですけど。中身もカエルですけど。
ああ、何の味かわかってすっきりしました。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

やっぱり果物

こんにちは。私も、2週間ほど前にタイ側のマーケットで、何買おうかな・・というとこで結局買ったのがざくろとかの果物。molisさんと同じく、食べ物しか興味なくて。

私と夫はタイに行って戻ってきたのですが、ポイペトまでの送りの時とお迎えの時と両方、何故かカンボジア人スタッフの奥さんが付いてきていて、「えへへ、今日はあたしも来てます♪」状態。しかも、すっごく嬉しそう。

私たちをタイ側に送り出したあとと、お迎えの前に、ごっそりお買い物したみたいです。そおかあ、タイ側のあのマーケット行けるの、そんなに嬉しいのかあ。。。と思いました。で、夫とそのことを話していて、お前も買い物したければすれば、って言われて、うーーん。結局果物。

ざくろは甘くて美味しいですね。タイ産かな?子供の頃、日本で食べた酸っぱさがないタイプ。ラッキーでも小さめの売ってるけど、国境で買ったどでかいモノのほうが美味しかったです。今度、ふつうの市場で、大きいの買ってみようと思います。美容にいいのでおすすめです。

それにしても、道がほんとに良くなって、ポイペトまで速い速い。感動。そして、まんまと引っかかり、molisさんの、「こんな海沿いの・・・」というとこで、エッ、うそっ!って(笑)

NoTitle

ありました、ざくろ。ブドウの隣に売ってました。とっても大きいですよね。そうですか、そんなにおいしいなら買ってくればよかったです。
でも、カンボジア人てあそこでお買い物ってうれしいんですね。なんか、カンボジアとあんまり代わり映えしないように見えたんですけど、何かいいものあったのかしら。

実際海辺を走っている気分でした。水平線ですからね。農業的にはかなり大変なんだろうなと思いながら。

でも、果物も、ブドウはまあ、カンボジアのものよりいいと思うんですけど、竜眼はカンボジアのほうがおいしいとか思っちゃって、最近なんでもカンボジアとか思っちゃう自分が夫化しているようで怖いです。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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