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カンボジア生活

カッソ屋さん

カッソ屋さんとはうちの言葉で、美容院とか床屋さんと言う意味です。
「カッソ」がカンボジア語で髪を切るという意味で、それに「屋さん」という日本語がついてます。

それで、今日はカッソ屋さんに行きました。
3軒目。

1軒目は、知らずに入ったらゲイのお店で、切り方とかは悪くなかったんだけど、シャンプーする時に彼らの長い爪が気になったのでリピートはなし。
シャンプーカットで6ドル。

2軒目は、このブログで皆さんに教えてもらった韓国人のお店に。ここも切り方とか悪くはなかったんだけど、あまりにも韓国ワールドで馴染めずリピートはなし。
シャンプーカットで7ドル。

1軒目も2軒目も、切る人の腕は似たようなもの。両方とも、かなり時間はかかります。

そして今日は新たなお店にGO。
現地人用の現地のお店です。
これは、今までの2軒とは違いました。
何が違うって、いきなりジャキジャキ切りましたよ。
普通、日本では、髪をブロックに分けてそれで少しずつ切りますが(今までの2軒は日本と同じ)、今回のお店は分けるなんてことはせず、おもむろにざくざく切られました。
そして、速い。
あっという間に終了。
シャンプー?
そんなのありませんよ。
頼めばあるんでしょうが、髪の毛は霧吹きで濡らされただけ。
ドライヤー?
そんなのもしませんよ。
女性のお店って、基本セットとか、パーマのお店なので、当然ドライヤーはあるのですが、カットの人には標準装備ではありませんでした。

ってことは、終了後は、頭中髪の毛だらけですよ。って、意味わからないですね。
手で触ると、髪の毛がどっさりつきます。
これは、帰ってシャワーするしかありません。
わたしは、シャンプーはいつも使わないで、自分で作った石鹸で髪の毛も洗っているので、シャンプーしてくれないのはかえって好都合かも。

肝心の出来上がりは、わたしは、たとえ失敗しても髪の毛なんてどうせ伸びるし、なんて考える方なので、あんまり当てにならないかもしれませんが、結構普通。
全然問題ないです。
では、これはリピ決定か?!

というわけにはいかないのです。
ここは、2ドルっていわれましたけど、数人いる女の子の1人が1ドルって言ってたんです。(カンボジア語だけど、そのくらいはわかりますからね)
まあ、外国人料金ですね。
どうせならわからないようにしてくれればいいのに、バレバレの外国人料金なので、ちょっと、不愉快だったので、次回はまた新たなお店を開拓します。

ちなみに夫の行っている床屋さんは料金表が貼ってあって、ほとんどカンボジア語でわからないようになっているのです。数字もカンボジア語で外国人にはたぶんわからない。でもカットは5000リエルって書いてあるけど、英語でカットは2ドルって書いてあります。外国人は2ドルなんですね。じゃあ、わたしは外国人だし相場なのかしら、なんて思うけど。

でも、現地のお店の相場は1ドルくらいです。
2ドルも似たようなもんなんだけど。

夫は1度行ったお店には通い続けます。
カッソ屋さんもそうだし、ガソリンスタンドもそうだし、何でもそう。
でも、わたしは、いろいろ行ってみたいので、満足するまで探します。
それで、もっと他のところがよくないとわかれば、いいお店決定ということで、通い続けるつもりです。
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テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

コメント

NoTitle

うちの旦那さんのお父さんは床屋なのですが、カット1500リエルです(笑)
やっぱあそこ田舎なんですねー
スワイトムなんですが、分かりますか?

NoTitle

スワイトムなんて、けっこう近いですよね。そんなに田舎じゃないと思いますけど、激安ですね。
10年以上前でも夫の床屋さんはシェムリアップの街中で2500リエルでした。いくら町のまん真ん中でもそうとう田舎っぽかった時代ですが、それでも2500リエルだったのに。でも、だいたいどこもそのくらいでした。
1500リエルはすごいです。

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Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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