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カンボジア生活

アイススパ

シェムリアップにお風呂ができたと聞いてさっそくいってみました。
それはアイススパ。
6号線沿いにある、以前キャッスルという観光レストランで、すぐに終わってしまったのですが、やはり、また韓国系。韓国のお店なので、当然韓国人と思われるのです。アニョハセヨ~くらいはいわれても、アニョハセヨ~とかいえますけど、それ以降は困ります。ほんと、カンボジアにいるのに、韓国語も必要なのかな~。

それで、お風呂お風呂。
1人4ドル。
なんと、子供はタダだったので、これは、また行かないといけないと、鼻息も荒くなります。いや~、ミャンマー旅行でホテルをとる時に、子供が2人だと、エクストラベッドが必要で最高で45ドルもかかったからです。もう~、安いところ1部屋泊まれるじゃんてくらいに高いので泣きそうです。添い寝でいいのでエクストラベッドなんていらないんですけど、何歳以上は必ずお金をとられる仕組みになっています。


それで、案内されて入っていくと、なにやら銭湯みたいです。
アイススパ

ここに靴を入れて、鍵をかけ、その鍵がまた次の脱衣所の鍵になります。

中はこんな

アイススパ1


写真はなんか暗いですけど、本当はもっと明るくていいかんじです。
誰もいなかった。これは女湯で男湯はもっと広いらしいです。

話によると、朝鮮人参風呂らしいです。あまり匂いもなくよくわかりませんでした。
温度は、ぬるめで丁度いい。子供も喜んでは入れる温度です。
サウナもありました。
ただ、サウナは、入った途端に熱風ががパリ~というかんじではなく、これって、暑い時のカンボジアのお外みたいというのが子供の感想です。あ、全然普通のサウナなんですけどね。

そんなこんなで、テンションも高く、お風呂を楽しんだのでした。
また行かなくっちゃ。24時間やってるということです。

韓国もお風呂入るんですね。
ここは、レストランもありました。韓国人だらけで、かなり疎外感ありますけど、お風呂が良かったのでまた行きますよ~。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

カンボジアの文化、生活、習慣

結婚式

乾季である今は結婚式のシーズンでもあります。
カンボジアの国中で結婚式をやっております。

シェムリアップでは家ではなく、レストランなどを借り切っってやるのが増えてきました。
結婚式は日本と違って、誰でも呼ぶのですけど、あまり知らない人のは行きたくないので、そういう場合は夫1人で行ってもらいます。でも、今回はよく知っている人だったので、家族で行きました。


会場はこんなかんじ。


ケッコンシキ


招待状にはなぜかいつでも4:30にはじまると書いてありますが、その頃に行っても誰もいませんから、6時くらいに行くといいです。丸いテーブルが用意してあり、そこに来た順に座っていきます。そして、そのテーブルに人が揃うとお料理が運ばれてきます。まあ、結婚式とは言ってもレストランで食事をするのと全く変わりません。生バンドとかありますけど、それは、いつでもあるし。

まずは前菜
ピータンがありました。あるんですね~。今回は全体的に中華っぽいお料理でした。



ケッコンシキ1



それから、なんとかNGO。そうお品書きに書いてありました。

ケッコンシキ2

牛肉のサラダでおいしかった。これ、どこでも食べられるといいのに。とても柔らかい牛で、おいしい。
いつも牛肉サラダは、もうちょっとすっぱ辛い味付けなのですが、ココナツミルクでかなりマイルド。初めて食べる味だったので、初めは??と思ったけど、けっこうよかったです。


ケッコンシキ3

ケッコンシキ4


あとは、春雨サラダ、鴨肉のやわやわに煮込んだもの、蒸し魚、トムヤムクン、チャーハン、お菓子。
まあまあおいしかったです。ビールでおなかいっぱい。

ただね、テーブルには10人座ったのですが、誰も顔見知りじゃなかったようで、みんな黙々と食べてました。レストランで相席になったってかんじです。
それで、お菓子の段階になると、封筒が出てきます。

ケッコンシキ5


そしたら、この封筒にお祝いを入れて、帰りに渡しておしまいです。

新郎新婦とかは、だいたい、入り口のところでずっといます。
なにせ、来る時間と帰る時間がばらばらだから、ずっといないとならないのです。

そんなこんなでおなかいっぱいの結婚式でした。
いつも思うんだけど、この結婚式の料理ってけっこうどこでもおいしいんです。
これ、結婚式だけじゃなくって、観光客にも出したらいいのにな~って。
だいたい、前菜、肉のサラダ、肉料理、魚料理、スープ、ごはん、と、いろいろでてきますから、そして、これは嫌だなっていう癖のあるカンボジア料理ってあまりないし。毎日結婚式でもいいかも。

ただ、結婚式に呼ばれると、当然のことながらお祝いが必要なので、おそらく、ここらへんだと、1人最低20ドル~になると思います。けっこうな出費なのです。また、招待客も昔は伝統的な2ピースのカンボジアドレスを着るものでしたが、今は、派手なワンピースも多かったです。なんかね、うちの近所のビアガーデンのお姉ちゃんがいっぱいと思うくらい。よっぽど、カンボジア風の衣装の方がいいと思うのですが、若い人は新しいドレスが好きみたいです。いや~、カンボジアの伝統の服もそんなに好きなわけじゃないんですけど、新しいのは、どうみても飲み屋のお姉ちゃんにしか見えないので、この国の人って・・・となんとも言えない気分なのでした。

新郎新婦はどうぞお幸せに!!とっても、うれしそうでした。

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カンボジア生活

たいそう疲れました

そろそろ荷造りしないとということで、段ボール箱に荷物を詰めてみました。
しめて13個。

お隣のルモーの人に頼んで、郵便局へと運びました。
そしたら、2時半にならないと、荷物の人は来ないということなので、荷物を置いて、また出直すことに。

そして、ようやく係りの人が来たので、出そうとしたら、まず計量。
1キロいくらという表を事前に書き写していたので(そこに30キロまで載っていたから)、てっきり30キロまでいいのかと思って、最大30キロまで詰めてきたのですが、日本へは20キロまでじゃないと駄目だということが判明。

6個はセーフでしたが、7個はアウト。

また家に戻り、箱を持ってきて、郵便局内で荷物をあけて、20キロにして詰めなおしました。
ものすご~く疲れました。最近かなり暑いし、その中を行ったりきたりして。

結局荷物は15個になって送ることができました。
ちなみに20キロは128ドルです。高いでしょ。
トータルで1640ドルもかかっちゃいましたよ。

あとは、台所用品がすっかりと残っていますが、人間と共にスーツケースなどにつめて運ぶ予定です。
4人いるので80キロまでオーケーですから、是非ともそれを有効活用したいものです。

そもそも、1人20キロとか荷物の制限ありますけど、どうせなら、人間と合わせて100キロとか、そんな風にしてもらいたいものです。重たい人はなんかお得な気がします。

あ~家では箱にきっちりと詰め込んでいいかんじにできたのに、郵便局で重さのみに集中して詰めなおしたから、隙間とかできてたし、無事に届くのかかなり心配です。郵便局内で既に重いから?足で運ばれてたし。まあ、心配したところでもうわたしにできることはないですから、楽しみに届くのを待つことにしましょう。


日本へはベトナム航空で行くのですが、家族4人なら80キロでいいのか、個数制限はあるのか日本に電話して聞いてみたところ、同時にチェックインすれば、重量は合計できる。個数制限はないが、32キロ以上は駄目なので小分けにしてくださいということでした。

カンボジアではセルカードという誰でもが使っている携帯電話を使っていますが、これで国際電話をかけるときには初めに177そして、国番号、電話番号(例えば東京には177-81-3-・・・・)でかけると日本へは1分20円くらいなので気軽に国際電話がかけられます。


段ボール箱だらけだった家が多少すっきりとした気はしますが、荷物って後から後から出てくるんですよね。
カンボジアの家は基本的に収納スペースがないので、うわっここにもあったんだってことはないのですが、それにしても大量の本がどこからかでてきます。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

外国旅行

お金

カンボジアはリエルというお金がありますが、米ドルもホント普通に使えます。
地方に行くと、高額なガソリンでもリエル払いで言われることもありましたが、米ドルだってもちろん大丈夫。
旅行のお客さんは米ドルのままで使えるのでけっこう便利だと思います。

しかし、破れたお金、汚くて印刷が擦り切れているようなお金は使えません。そんなお金を出したら、突っ返されます。でも、なんか、知らないうちに、そういうお金を受け取っていたりすると、ババをひいた気分。早くババを出したいし、出さないことには気が気ではありません。

日本で、お札がきれいか汚いかなんて、お祝いを包むときくらいしか気にしないのではないでしょうか。

でも、こちらでは、常に1枚1枚気にしないとならないのです。


そんなわけで、きれいなお札には慣れてるも~んと思ったら、ミャンマーでは大間違い。
ミャンマーでは、ちょっとでも破れているなんてもってのほか、札番号がAB,AJ、AL,CB,DD,DFで始まる100$札は使えないって。しかも、100ドル札がいいらしい。
しかも、見てくださいよ、これ。

100ドル


わかりにくいですが、1番上は左真ん中と、右下、真ん中と下のは左下に、赤や青いハンコが押されているのです。
これは、なんだか知らないんですけど、カンボジアの両替屋ではけっこうこんな小さなハンコを押します。

これは、折れ目もついているし、しかも極めつけはこのハンコですね。ミャンマーでは使えないらしい。
これは、カンボジアでは充分使えるレベルのお金です。ミャンマー厳しいな~。
しかも、米ドルそのまま使えるわけでもなく、両替するのに、100ドル紙幣が好まれるなんて。なんか、カンボジアは2種類もお金があって、不便だと思っていましたが、ミャンマーは上手かもしれません。
さっそく、銀行で、きれいなのに替えてもらいました。
ふう。なかなかミャンマーたどり着くまで大変です。

カンボジア人

土の床

今日は尾篭なお話なので、きちゃない話でも大丈夫な方だけ読み進みください。














カンボジア人の家はまあ、だいたい、一般的な日本人が想像する家だと思うのですが、たまに、床が土の場合があります。

床が土というか、土の地面に、壁と屋根をつけたというのや、土の地面に柱と屋根だけつけたというものがあります。
まあ、オープンエアーのレストランぽいわけなのですが、そんなにきれいなわけでもない。

わたしが、知っているのでは、車を洗うところと、車を修理するところ。
両方とも、土に柱があって屋根があるだけなのですが、奥にはベッドがあるので、そこで寝起き生活しているんだろうな~と思うのです。でも、もちろん、壁とかないので、ドアもないし、夜寝るときには一体どうなっているんだろうって不思議なのです。ドアはないけど、門みたいなのを閉めているのかなって思いますが、思いっきり外っぽくて、わたしは安心して眠れなさそうな気がします。

でも、よく外でハンモックで寝てる人もいるので、外で寝るのに、そんなに抵抗がないのかなって思います。

それで、こないだ洗車している時に、待っていると、そこの子供がうんこをしたのです。

床に。

でも、床って言っても地面ですから、そばにいた男の人が「あ~あ、やっちゃった。」というかんじで、何のためらいもなく、まずうんこを漏らした子供を洗面所に連れて行き、その後スコップに土を盛ってうんこにかぶせ、うんこをすくうようにどこか遠くの方へ捨てに行きおしまい。
後は子供のお尻を洗ってたようです。

一連の行動を見ていて、簡単だな~と感心。


日本のおうちで、うんこをもらされたら(もちろん、ノーパンの子供)、けっこう大騒ぎになると思います。しかもなんかゆるゆるうんちだったし。
よく、新築の家で招待した子供に吐かれたとか、もらされたとか、キャー最悪!!とか、そんな話題が日本ではあるわけですが、カンボジアのこのおおらかさには、マジで感心してしまいました。

シンプルイスベストなんて思っちゃうわけです。


今は片づけでげっそりしているわけですが、今まで大事に持ち運んできたもの、どんどん捨てているのです。ゴミをもちはこんできたのか~と。
高校の古文のノートとかたくさん出てきて、燃やしました。縁語とか書いてあってももうよく覚えていないし。
大学のはまた箱詰めにしちゃったのですけどね。


アルバムが多くて、なかなか荷物が減らせないのですが、既に段ボール箱10個は超えそう。
ここの洗車の家族?や、修理屋さん家族を見ていると、荷物がほとんどない。鍋釜くらいのような。皿とベッドしか見当たらないので、う~む、すごいなと思うのです。

日本に帰ったら、物を増やさないようにして、暮らしたいなと思いました。

地面のおうちに住みたいわけじゃないけど、カーペットを汚されたと目くじらを立てて暮らすよりも、ああ、もらしちゃったのね、くらいの、余裕でいるのもいいかなと。
やっぱり、物を持つことで、いろいろ執着がでてくるんですよね。
あ~、そうは言っても、お買い物大好きで、楽天超ヘビーユーザーだったりするのですが、物に執着しないでいこうというのがちょっとした目標かもしれません。

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カンボジアの食べ物

バンチャエブ

しばらく行ってなかったので、バンチャエブを食べるレストランに行ってきました。
それは、西バライの近くにある、一見レストランとは思えない知らなければ通り過ぎてしまうようなお店ですが、もう15年以上も通っております。

だいたいうちは、昼に行くことが多くてそれで人がいないのかなと思ったんだけど、夜に行っても誰もいませんでした。飛行機の通り道になっているので、大きく飛行機が飛んでいるの間近に見ることができるので、子供達はけっこう喜び。

しかし、誰もいないのに、注文してもなかなか出てこない。何もないのにビール1本飲んじゃいましたよ。今回はバンチャエブと、鳥の焼いたのを頼んだんだけど、どれもでてくるのが遅いので、ビールばっかり飲んじゃって。そういう作戦なのでしょうか。

バンチャエブはやっぱりとってもおいしくって、いつもの味だねってかんじで大満足。
小エビが入ったりするところもあるのですが、なんかいまいちで、豚肉ともやしと玉ねぎだけがいいみたいです。皮もいいかんじに焼けていておいしい。

観光できた場合は、忙しくて食べる暇がないかもしれませんが、余裕のあるスケジュールならば、ここもけっこうお勧めです。お店の名前は知りませんが(15年通ってても知らない)、バライのそばのバンチャエブ屋といえば、きっとわかるはず。かなりローカルなお店ですけどね。

食べ方は、手でちぎって、好きな生野菜と共にタレにつけて食べるのです。
手がべとべとになりますが、気にしない気にしない。
食べる前に手を洗って、食べ終わった後にも手を洗います。食べ終わった後には、洗面器に水とレモンが入ったものが出てくるのでそれで洗います。

調子に乗って鶏まで頼んじゃったのでおなかいっぱい。
バンチャエブは、好きな数だけ頼むことができます。ただ、夫はいつもたくさん頼みたがります。そんなに食べられないって言うのに。なんか、男の人って、余計なものを買ったり、必要以上にたくさん買いますよね。たぶんかっこつけたいのでしょう。コンビニで切手1枚買ってきてなんて頼んだところで、任せておくと、要らないものまで買ってきます。
わたしは、2個くらい食べればいいかな。頑張れば3個。4個はいらないかも。ビールでおなかいっぱいだしね。
まあ、足りなければ、また頼めばいいのです。

バンチャエブ1

あら、野菜ばっかりですね。右上の方に見える黄色いのがバンチャエブです。バナナの葉で分けられてますので、1つずつとり皿に入れます。


トリ2

既に少し食べてしまった鶏
やっぱり、カンボジアに来たら鶏は食べてくださいね。

野菜は、サニーレタスや、きゅうりがわたしたちには人気ですが、中には、よくわからない葉っぱやどくだみも入っています。わたしは、どくだみも食べますけど、葉っぱはあまりがち。ここは是非カンボジア人と一緒に行くと、そんな葉っぱを食べてもらえます。

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カンボジアの食べ物

果物

クダモノヤ


果物屋さんです。
シェムリアップには、こんな風に果物を盛ったお店がよくあります。

夫はカンボジアから帰るのにやっておきたいことはないの?と聞けば、


「バナナが食べたい。」
「サトウキビジュースがのみたい。」



バナナは日本でも食べられますけどねえ。
カンボジアのバナナはおいしいとかいってますけど、わたしは、バナナ好きじゃないので、あんまり興味なし。
だけど、しょうがないので、毎日バナナを買いに行っています。
写真で上の方にぶら下がっているのがバナナです。
青いですが、もう食べられます。

わたしは、バナナじゃないのがいいので、何かいいものを買いたいのですが、今の時期、あんまりぱっとしません。一見果物がたくさんあるように見えますが、たいしたものはないのです。
だって、みかんとか、りんごだし。
日本でおいしいものを食べた方がいいな~と思うのです。

真ん中らへんに見えるピンクのはドラゴンフルーツ。
これも、ただ水っぽいだけで、おいしい果物ではありません。まずいって程でもないんだけど、わざわざ買うまでもない。
となると、やっぱりマンゴーくらいかも。

何が買いたいかって、マンゴスチンなんですけど、この頃はないです。

隣の方にドリアンもあったんだけど、1キロ12000リエルというので、高い。
安いときは1キロ5000リエルくらいだからね。
この値段になると、東京でよく錦糸町で買っていたドリアンと値段が変わらないので、お得感ゼロ。

まあ、そうはいってもそのうち買っちゃうと思いますけどね。だって、とってもいい香りなんですよ。そんな時期じゃないから、誰も買わないようで、熟して勝手に割れていいかんじになっているのです。
ドリアンも時期になれば、安いし、山盛りでそこらじゅうで売っているのです。

ドラゴンフルーツの上の方に見える丸いのはザボンです。
これは、けっこうおいしいので、いいですよ~。
見た目は、クレープフルーツの汚いのって感じですが、中身はおいしいです。
皮付きだと、うちで剥いては子供が頭にかぶって遊びますが、買う時にお店で剥いてくれます。頭にかぶる必要ないので剥いてもらうとちょっと便利です。

こういうお店で買うのは観光で来た場合はちょっと難しいかもしれませんが、そんな場合にはラッキーモールが便利ですよ。果物はけっこう安いし、道端のお店でぼったくられることを思えば利用価値大。
剥いてあってもう食べるだけになったカットフルーツもあるし、せっかく南国に来たんだしと思ったら、ラッキーモールで果物を買ってみてください。

テーマ : カンボジア
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外国旅行

エアアジア

飛行機といえば、バンコク、ヤンゴン間はエアアジアというLCCを使います。

ネットで予約するのですが、ここの回線はぶちぶちきれるので一体何度やり直したことか。しつこく書きますが4人分なのでもううんざりです。せっかく最後の支払いのところまでたどりつけても、そこで切れたりして、でも、執念深くやり直して取りましたよ。内容を打ち込むのだったらまだ楽なのですが、プルダウンから選ぶ方式だと「JAPAN」を探すのが面倒なんですよ。指が疲れた。しかも、クレジットカード決済の番号とか書くのはまだわかりますが、「カード銀行名」とは、はてなんだろ?って思いましたが、セゾンビザカードでしたので、セゾンと書いたらそれで大丈夫でした。本当は楽天カードで買いたかったんだけど、JCBは扱っていませんでした。残念。

それで、エアアジアははじめて使うのですが、手荷物を預けるのにもお金がかかります。何キロ預けるか選びます。一応20キロにしてみました。
あとから、空港でだと高いみたいです。

機内食も有料です。
せっかくなので、往復でいろいろ違うのを選んでみました。4人いるので8個も選べてなんだかうれしい。
お値段は3~4ドル程度でした。

もちろん、食べない、荷物は預けないという選択もできます。
そしたら、無料です。

あとは、座席を選べます。
いい席は高かったので150円くらいの普通の席を選びました。
これは、選ばなければ無料なのですが、うちは4人いるのでみんなで別々のところになることもあるということなので、選んでみました。

あとは、保険がついてきます。
これをはずすのが面倒で、うちの回線ではなかなかつながらなくって。日本からだったら問題ないと思います。保険は4人で28ドルくらいのがついてくるので要らないのではずしました。

あとは、パスポート番号とか、期限とか生年月日とかも当然全部入力します。

こんな作業を延々と何度もやり直してやっとできた時は真夜中。疲れました。

ここのネットはいいときはよくつながっていますが、全然見られなくなるときもよくあります。
普段は「あ~もう~」なんていってればいいですけど、ショッピングやこんな航空券の予約なんかはつながらないと困っちゃいます。

そんなわけで、バンコクミャンマー間の往復航空券は540ドルくらいだったのが機内食などでトータル605ドルくらいになりました。



外国旅行

ミャンマービザ

今度ミャンマーに行こうかと思って、ラオスに行ったときにビザを取りました。

ラオスは、15日以内なら、ビザがいらないのでそのまま入国できますが、ミャンマーはビザが必要です。
カンボジアにもミャンマー大使館はあるんですけど、プノンペンにあるのでめんどくさい。
以前は旅行会社でとることもできたようですが、今は直接本人が行かないとだめです。
というか、ミャンマーのビザは情勢によってころころ変わるので、今はそうということでいつ変わるのかわかりません。ちょっと前には空港でビザが取れるようにもなったのですがすぐにできなくなっちゃったし。

それで、ラオスに行ったついでにミャンマーのビザも取ってきました。
電話で聞いた時には月曜に申請したら木曜に取れるということでしたが、水曜に出来上がりました。はやい分にはいいですからね。

でも、ビザを取るのはとっても大変でした。
なんか、ラオスの人がとっても優しい感じだったのに比べると、なんだかとっても厳しくて。
まず、写真を用意していきましたが、背景の色が青だったので駄目でした。
ミャンマービザの写真は背景が白じゃないと駄目なのです。

でも、大使館のそばに写真屋さんがあって、そこですぐにできます。
仕上がりは画像の悪い、いかにも良くないデジカメでとったというかんじので、確か3ドル以上しました。カンボジアでは普通にきれいに作ってくれて、1ドルです。
まあ、贅沢は言ってられないので、そこで写真を撮って申請しました。

また、この申請が大変で同じものを2枚書かされました。
うちは4人いるのでわたしが合計8枚も書かなくてはならないのです。手が疲れました。
これも、カンボジアでもらっていた書類に書いたものを用意していったのですが、それは駄目ということで、その場で全部書き直し。

大使館はいつも門が閉まっていて、中の人を呼んであけてもらいます。

出来上がりは水曜の午後ということでしたが、行ったらまだできていないということで外に出されて待たされました。4時にできるということで2時間くらい外で待ちましたよ。だって、そこから、町に戻ったりすると、トゥクトゥク代がかかるので、近くの警察官の取締りを見たりして待ちました。

それで、ようやく手に入れたビザは、写真つきのものでした。
ほう!
なんか、立派なものだったので取ったかいがあった気がしました。

入国や出国をする時には書類を書くことがほとんどですが、うちはわたしが4人分書かなくてはならないのでめんどくさいんですよ。近くで飛行機に乗っている時間が短い時には、ずっと書きっぱなしだったりします。タイへ陸路で行く時も、出るのと入るので書くのが多いの。一人旅ってすごく楽だったな~と思うのです。

それはそうと、ミャンマー、なんかとっても見所がたくさんで楽しそうです。
ラオスやタイはカンボジアとまあ似たようなもんなんですが、ラオスは全然違う。言葉も値段交渉くらいはラオスではラオス語でできますが、ミャンマー語は全然違うので、英語じゃないと。なんか、英語を使うと外国って感じがしますね。料理も見た感じは全然違って、インド色が強いようです。

やっぱり、ミャンマーといえばゴールデンロックに行きたかったのですが、全部の行程を車チャーターできるわけじゃなさそうだったので、子供が小さいので今回は断念。バガンには行く予定ですが、じっくりはまわらずにさらっと。子供は遺跡は好きじゃないですから、しょうがない。かわりに、ビーチで遊ぶ予定です。タイを経由していくのでタイのビーチでコサメットにでも行こうかと思っていたのですが、せっかくだからミャンマーのビーチに行ってきます。コサメットの方がタクシーで近いし簡単なんですけどね。

そんなんで、ホテルを決めたり飛行機を取ったりでなんか楽しくしています。

カンボジアの食べ物

芭蕉

バショウ



シェムリアップにも日本食レストランは数軒あってそのうちの1つがここ、「芭蕉」です。

ここのお勧めはずばり「サバステーキ」。
子供が気にいって、また食べた~いっていってます。
子供はあとは、海老天ウドンなんかも好きです。

カレーもけっこうボリュウムあります。カツカレーもいいですね。

場所はメインロードのシボタ通りのアンコールマーケットの道を右に入って数軒のところです。

このお店は移転してリニューアルオープンしたばっかりです。
もう、シェムリアップで10年以上もお店をしています。
ここは美人女将がやっているお店なのですが、実はその女将とは10年以上前からのお知り合い。
わたしたちは日本に長く住んでいたのでずっと交流があったわけではありませんが、話が合うんですよね。趣味の話とかしていると、あっという間に時間がたちます。シェムリアップを離れるにあたって残念なことの一つがここの女将さんと会えなくなることです。

カウンターにはイケメンがいるのですが、実は日本人なんです。
かなり現地の人と間違われるくらいに馴染んでいます。

メニューはこれから、まだ改良していく予定みたいなので楽しみです。
場所もわかりやすいので、日本食を食べたくなったら行ってみてください。

カンボジアで頑張っているお店です。子供が「今日は芭蕉に行くよ。」というと大喜びします。
やっぱり、外国人がこちらで働くということはいろいろ大変なことも多いので応援しています。

テーマ : カンボジア
ジャンル : 海外情報

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ツアーに関しましては業務終了しております。

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molis

Author:molis
モリス 日本人 
カンボジア、シェムリアップ在住 
30代
カンボジア人夫1人、
こども2人
  

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